阿東町 徳佐小学校全教室にペレットストーブを設置(毎日新聞)
2010年 1月12日(火) の毎日新聞に掲載
◇"エネルギーの地産地消"目指し
不要な木材を燃料にした「ペレットストーブ」が、じんわりと販路のすそ野を広げている。
1月から新校舎に移転した阿東町立徳佐小では、県内の小学校で初めて全教室に備え付けた。
個人で設置する者も増えているという。
木くずを再利用する環境への配慮や、炎が見えるどこか懐かしい暖かみが支持される理由のようだ。
購入費やランニングコストは比較的割高となるが、中山間地域が7割を占める県内でのキーワードは"エネルギーの地産地消"だ。
【井上大作】
ペレットストーブは、間伐材や木材工場から出た端材を粉砕し、長さ1、2センチ程度の円筒状に圧縮した固形燃料「木質ペレット」を用いる。
燃焼した空気は屋外に排出され、室内には温風が出てくる。
火力調整もできる。
発生熱量(火力)は石油ストーブの半分程度で、本体価格は40万円前後が標準的だ。
県森林組合連合会(山口市)は05年12月、県内で唯一となるペレット工場を岩国市に設立。
出荷量は年間100トンほどずつ増え、昨年度は630トンに達した。
ほとんどは業務用の給湯や暖房などに使われているが、個人向けにも県内4カ所で1キロ35円で販売している。
一般家庭では1シーズン約1トン(3万5000円)が目安で、数十人が定期的にペレットを購入している。
徳佐小では新校舎の全教室に計15台のストーブを設置。
床暖房にもペレットを用いる。
木造校舎にも町有林を使っており、町教委は「阿東町は山に囲まれており、県産木材にこだわった。
燃料補給や掃除といった手間はかかるが、化石燃料を使わないことに意義がある」と強調する。
岩国市のペレット工場は完成時、国内21番目で最西端にあったという。
今では九州にも工場が建てられるなど全国的な広がりを見せる。
連合会の金本修・環境製品課次長は「手ごろな値段ではないが、環境意識の高い人が関心を寄せてくれる。
ペレットがさらに普及することで森林の手入れが進むようになればいい」と期待を込める。

写真はイメージです。
◇"エネルギーの地産地消"目指し

不要な木材を燃料にした「ペレットストーブ」が、じんわりと販路のすそ野を広げている。
1月から新校舎に移転した阿東町立徳佐小では、県内の小学校で初めて全教室に備え付けた。
個人で設置する者も増えているという。木くずを再利用する環境への配慮や、炎が見えるどこか懐かしい暖かみが支持される理由のようだ。
購入費やランニングコストは比較的割高となるが、中山間地域が7割を占める県内でのキーワードは"エネルギーの地産地消"だ。【井上大作】
ペレットストーブは、間伐材や木材工場から出た端材を粉砕し、長さ1、2センチ程度の円筒状に圧縮した固形燃料「木質ペレット」を用いる。
燃焼した空気は屋外に排出され、室内には温風が出てくる。火力調整もできる。
発生熱量(火力)は石油ストーブの半分程度で、本体価格は40万円前後が標準的だ。
県森林組合連合会(山口市)は05年12月、県内で唯一となるペレット工場を岩国市に設立。
出荷量は年間100トンほどずつ増え、昨年度は630トンに達した。
ほとんどは業務用の給湯や暖房などに使われているが、個人向けにも県内4カ所で1キロ35円で販売している。
一般家庭では1シーズン約1トン(3万5000円)が目安で、数十人が定期的にペレットを購入している。
徳佐小では新校舎の全教室に計15台のストーブを設置。床暖房にもペレットを用いる。
木造校舎にも町有林を使っており、町教委は「阿東町は山に囲まれており、県産木材にこだわった。
燃料補給や掃除といった手間はかかるが、化石燃料を使わないことに意義がある」と強調する。
岩国市のペレット工場は完成時、国内21番目で最西端にあったという。
今では九州にも工場が建てられるなど全国的な広がりを見せる。連合会の金本修・環境製品課次長は「手ごろな値段ではないが、環境意識の高い人が関心を寄せてくれる。
ペレットがさらに普及することで森林の手入れが進むようになればいい」と期待を込める。
〔山口版〕
毎日新聞社 毎日jpより引用。
*林材第三倉庫にもペレットストーブの設置を予定してます。
後日、施工風景や使用した感想などを紹介させていただきます。
地球にやさしいペレットストーブ 暖炉のような温かさ
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ペレットストーブ?あまり馴染みのないストーブですが欧米では広く普及しています。 石油ストーブはCO2発生やシックハウスの原因にもなります。 さらに石油は42年後には完全に枯渇すると報告されています。一方、 薪を燃料とする暖炉や薪ストーブは自然に優しくクリーンなので体にとってもいいものです。
加工してペレット化し、これを燃料としているペレットストーブは暖炉同様、環境に優しいうえ、 外気を直接取り入れるFF方式のため室内をクリーンに保ちます。さらに暖炉と同じ位の熱量 を有し、1台のペレットストーブで50~60坪の部屋を暖めます。一般家庭は勿論、 学校の教室や集会場、オフィス、飲食店などにも最適です。
燃料のペレットは現在、間伐材の不要部分から作られていますが、 今後は木材の廃材から作られる予定もある為、燃費はさらに低減していくでしょう。 |
![image118[1].gif](http://rinnzai.com/image118%5B1%5D.gif)
山口県 下関市・ペレットストーブ長州
一家団らんのアイテムと言えば、昔は「いろり」今は「ペレットストーブ」。
昔、家族が集まる団らん・憩いの場と言えば、いろりでした。
いろりの「炎」身を暖め、「炎」を囲んでの会話が家族の絆を確かなものにしてくれました。
現代のいろりはペレットストーブが叶えてくれます。
ペレットの「炎」があなたの疲れた心を芯まで暖め、癒してくれるでしょう
落ち葉を集めて焚火を楽しんだ、あの「炎」を毎日楽しむ事ができるなんて、
ペレットストーブはヨーロッパにおいても家族の必需品になってます。
どうぞお気軽にご相談ください。
(株) 林材
〒751-0817 山口県下関市一の宮卸本町3-27
電話番号 083-224-1121
FAX番号 083-224-1125
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